REC
00:00:00:00
A / ISO 800 / 24mm
4K 60p

EMPLOYEE INTERVIEW × ORGANIZATION DEVELOPMENT

社員インタビュー型 組織開発プログラム
インタビュー × 言語化 × EQ × 映像記録で、個人と組織の成長を可視化します。

SCROLL
0%日本で「仕事に熱意を持つ社員」の割合(Gallup 2024)
+0%15分の内省で業務成績が向上(ハーバードBS実験)
d=0.00映像で自分を見て学ぶ訓練の効果量(Hattie)

OUR STORY

動画制作会社だからこそ、
たどり着いた答え。

私たちは映像制作会社として、数多くの企業で経営者・社員インタビューを撮影してきました。その現場の積み重ねの中で、映像そのものより大きな価値に気づきました。

01

語れる社員は、少ない

自分の仕事の価値や会社の理念を、自分の言葉で語れる社員は驚くほど少ない。多くの人が、カメラの前で初めて自分の仕事とじっくり向き合います。

02

語った言葉は、残り続ける

撮影後、「話しながら自分の考えが整理された」という声が数多く寄せられました。インタビューは撮影であると同時に、深い内省の時間になっていたのです。

03

一度きりでは、もったいない

一度の撮影で残せるのは“その時点”だけ。同じ人に問いを重ねていけば、考え方の変化=成長そのものを記録できるはずだと考えました。

撮影の副産物と考えていた「言語化のプロセス」こそが本質的な価値だった。私たちはこれを事業の中核に据えました。

WHY NOW

日本の組織課題は、データにも表れている。

「仕事に熱意を持つ社員」の割合

日本
6%
世界平均
23%

出典:Gallup, State of the Global Workplace 2024

+23%

エンゲージメントは収益に直結

エンゲージメント上位25%の事業部門は、下位25%と比べ収益性が23%高い(Gallup Q12メタ分析)。

義務化

人的資本の情報開示

2023年3月期から上場企業約4,000社を対象に、有価証券報告書での人的資本開示が義務化。

国策

人的資本経営への転換

経産省「人材版伊藤レポート」も、人材を“資本”と捉え価値を最大限に引き出す経営への転換を提言。

WHY MIREAL

“本番”の緊張感は、
映像会社にしかつくれない。

登壇のように、人前で話す発信機会は日常にはめったにありません。しかし、このプログラムの撮影現場では——

1カメラを向けられる
2ライトを当てられる
3「本番です」の一声
グッと、緊張する。 = 成長を生む“本番”の負荷

この本番さながらの環境は、撮影現場を知り尽くした映像のプロだからこそ演出できるもの。私たちは毎回のインタビューを、社員にとっての“登壇の舞台”に仕上げます。

※ 適度な緊張感が集中力とパフォーマンスを高めることは、心理学で「ヤーキーズ・ドットソンの法則」として知られています。

インタビュー撮影現場のイメージ
REC

インタビュー撮影現場(イメージ)

OUR SOLUTION

社員インタビュー型 組織開発プログラム

社員一人ひとりが、自分の仕事・価値観・目標を自分の言葉で語り、映像として記録・発信し、定期的に振り返る。個人と組織の成長を「本人の言葉」で可視化する仕組みです。

VALUE 1

話す訓練の場

カメラを向けられ、ライトを当てられ、「本番です」の一声で生まれる緊張感。登壇さながらの訓練を定期的に積めます。

VALUE 2

成長の記録

本人の言葉の変化(定性)とEQアセスメント(定量)の両面から、成長を客観的に可視化。会社の長期的な人材資産になります。

VALUE 3

使えるコンテンツ

記録した映像・記事は、採用・PR・社内広報にそのまま活用可能。出演同意を含む契約書フォーマットも完備しています。

PROGRAM

プログラムの流れ

STEP 0

課題ヒアリング/設問設計

担当:EQ専門家

経営・人事への課題ヒアリングをもとに、設問とワークシートを設計

STEP 1

事前セルフワーク

担当:社員本人

専門家設計のワークシートに沿って、仕事・価値観・目標を書き出す

STEP 2

言語化サポート面談

担当:MIREAL×社員

記入内容をもとに撮影前ヒアリング。話す内容を一緒に整理する

STEP 3

インタビュー撮影

担当:MIREAL

プロの照明・カメラの前で語る。登壇に近い希少な体験

STEP 4

コンテンツ化・発信

担当:MIREAL

動画・記事に編集し、社内外へ発信。採用・PRにも活用

STEP 5

再インタビュー

担当:社員×MIREAL

翌クォーター、前回の映像を見直した上で、再び語る

STEP 6

成長の可視化

担当:EQ専門家×MIREAL

言葉の変化とEQスコアの変化を、成長記録として蓄積

STEP 3〜6 をクォーター毎(年4回)に継続。回を重ねるごとに、話す力が伸び、成長記録が会社の資産として積み上がります。

GROWTH CYCLE

このプログラムが生む、成長のサイクル。

① 問いと向き合うセルフワークで内省
▼
② 自分の言葉で語るカメラの前で撮影
▼
③ 発信・共有するコンテンツ化し社内外へ
▼
④ 見直す映像とEQで変化を確認
↻ クォーター毎に1サイクル・年4回転

話す力・登壇度胸

人前で自分の考えを語る経験を、年4回積み重ねられる

内省の習慣

「問いに向き合い、言葉にする」ことが組織の習慣になる

成長記録

言葉の変化 × EQスコアが、会社の人材資産として蓄積

発信コンテンツ

採用・PR・社内広報に使える素材が増え続ける

単発の研修と違い、回すほど「話す力・成長記録・コンテンツ」が資産として積み上がる仕組みです。

EVIDENCE

効果は、科学的に裏づけられている。

+0%

内省でパフォーマンスが向上

1日の業務の最後に15分間、学びを振り返って書き出したグループは、10日後の業務成績が約23%高かった。

Di Stefano, Gino, Pisano & Staats(ハーバード・ビジネススクール, 2014)

脳科学が示す「言語化」の力

感情や経験を言葉にする「アフェクト・ラベリング」により、不安を司る扁桃体の活動が低下し、思考を司る前頭前野が活性化することがfMRI実験で確認されている。

Lieberman et al.(UCLA, Psychological Science, 2007)

43% → 0%

宣言し続けた言葉は、行動を変える

目標を書き出し、他者に宣言し、進捗を定期報告したグループは、頭で考えるだけのグループより達成度が33ポイント高かった。人は自分が語った内容に沿って態度を変えていく(Saying-is-Believing効果)。

Matthews(Dominican Univ.)/Higgins & Rholes(1978)

d = 0.00

映像で振り返る学習は、効果量トップクラス

自分の実践を録画し映像で振り返る訓練は、800以上のメタ分析を統合した教育研究で最上位クラスの効果を示した。EQも訓練で向上する(d≒0.51)。

Hattie, Visible Learning(2009)/Hodzic et al.(2018)

PROGRAM SUPERVISOR

EQ専門家との共同設計。

プログラム監修

相澤 美香

宮城県仙台市出身。東北学院大学経済学部商学科卒業。受託開発製造業の営業部マネージャーとして国内得意先と海外10拠点を担当し、海外輸出入体制の構築やISO9001取得に事務局として貢献。管理職として部下育成・生産管理・外注管理を経験。現在はEQ能力開発をベースに研修・セミナー・トレーニングプログラムを提供。

保有資格

  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 米国シックスセカンズEQ国際認定 EQプラクティショナー/EQアセッサー/EQエデュケーター/ブレインプロファイラー

実務経験 × 国家資格 × EQ国際資格。現場を知る専門家が、貴社の課題に合わせた「根拠ある問い」を設計します。

専門家の担当

企業課題のヒアリング/設問・ワークシートの設計/EQ検査の実施と解釈/EQ・自己理解の1日研修(オプション)

MIREALの担当

インタビューの実施/言語化サポート面談/撮影・編集・記事化/社内外への発信/継続的な記録の管理

「評価には使わない」設計

インタビュー内容は人事評価に直接使用しません。1on1面談の材料・成長記録として活用することで、社員が安心して本音を語れる場を保ちます。

PRICING

料金プラン

基本プランの内容

対象人数社員20名(基本プラン)
実施サイクルクォーター毎に実施 ― 年4回の撮影
撮影体制1回の撮影は2日間・10名ずつ(計20名)
納品形式タイトル+本編のインタビュー映像(テロップ入り)
テロップ管理テロップ全文をメンバー毎にシートで管理。発言の変化をそのまま分析に活用できます
おすすめ

年間一括払い

0万円(税込)

月あたり約16.7万円で、年間を通じた組織開発を実施できます。

クォーター毎の分割払い

220万円(税込・55万円×4回)

オプション

人数追加 10名単位で +50万円/10名

EQコーチによる1日集合研修(オンライン/オフライン)
STEP 1のセルフワークを専門家の直接指導型に強化。内容・人数により要見積

VIDEO PRODUCTION

動画・映像制作

プログラムの品質を支える内製の制作力は、単体の映像制作サービスとしてもご利用いただけます。企画・撮影・編集をワンストップで対応します。

企業PR・ブランディング映像

採用・リクルート映像

イベント・セミナー記録

インタビュー・対談映像

商品・サービス紹介映像

Web・SNS向けショート動画

社員の成長を、
本人の言葉で記録する。

まずは、貴社の組織課題をお聞かせください。
ヒアリング・実証プログラム(1社・半年間)のご相談を受け付けています。

無料ヒアリングを申し込む

COMPANY

会社概要

商号MIREAL株式会社
代表代表取締役 加藤 駿介
所在地〒103-0027 東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル UCF402
事業内容組織開発・人材成長支援事業/動画・映像制作事業
連絡先お問い合わせフォーム